

私たちは日頃おいしいものを食べたり、しゃべりあったりして友人と親しくなっていったり、家族との絆を深め合ったりと、お口は人が生きていくために大切な役目を果たしています。このような咀嚼(かむこと)・発語(しゃべること)はお口の代表的な機能です。
よくかめないと、かむ筋肉やあごの骨、あごの関節の正常な成長発育をさまたげたりすることがあります。また、かむという機能は、脳の血流にも影響を及ぼしますので、脳細胞の活性化のためにも重要です。
よくかめるようにするには、ただ上下の歯が合わさっているだけではうまくいきません。まず正しいあごの位置でかめているかどうかが大切です。この位置は、しゃべる時のあごの位置を参考にします。そして、ものをかんでいる時のあごの運動を診ることが非常に重要なのです。

当院では、通常の矯正治療の検査のほかに正しいあごの位置や、ものをかんでいる時のあごの運動を” シロナソアナライザー ”という顎運動解析装置を使い、診査・診断・治療に役立てております。
歯並び、かみ合わせの治療だけではなく、お口の機能が向上すると全身的にも心地よい状態をもたらします。

噛み合わせ(下あご運動に特化した)測定器です。あごの動きには代表的な限界運動と機能運動というものがあります。これは口を開け閉めしたり、言葉をしゃべったり、ご飯を噛んだりする私たちの通常の動作(運動)です。この正しいあごの位置や、あごの運動を測定しコンピューターで分析・管理するシステムが、シロナソアナライザーです。
不定愁訴のほか、顎関節症、顎偏位症など、噛み合わせの不正によって引き起こされる症状の原因を特定し治療に結びつける事ができます。
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顎口腔機能の咀嚼・発語など
客観的な診査・診断と修復、
穂鉄、歯周、インプラント、
矯正治療の機能診査・診断・
予後観察に有能なシステムです |
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